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0009-2016【v2016_Windows10&MacOS10.11対応版】
 
 
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BackOfficeV2015→V2016-バージョンアップ方法[Mac版]

  旧バージョン(BIZTREK BackOfficeV2010、V2012、V2013、V2014、V2015)からBIZTREK_BackOfficeV2016へバージョンアップされる際は、
    各バージョンでのバージョンアップ処理が必要になります。現在使用されているバージョンが古いバージョンの場合、段階をふんでデータのバージョンアップ処理が必要になります。
 (正しくデータのバージョンアップ処理を行わないと、データが破損します)
  つきましては、現在使用されているバージョンから、以下のバージョンアップ手順をご覧の上、順番に(V2010⇒V2012⇒V2013⇒V2014⇒V2015⇒V2016)データのバージョンアップ処理を行ってください。
  また、各バージョンアップ処理は対応したOS環境が必要になります。OS環境が無い場合は、弊社にてデータのバージョンアップを行わせていただきますので、お問い合わせください。
  なお、各バージョンのプログラムは以下より、ダウンロードを行ってください。(必ず、最新のプログラムにてバージョンアップを行ってください。過去に送付したDVDからはインストールしないでください)
  
  *BackOfficeプログラムダウンロード ⇒ 
http://www.biztrek.jp/DL/backoffice.html
          ダウンロード方法 ⇒ こちら

  *V2010⇒V2012バージョンアップ手順 ⇒ 
こちら
   V2012⇒V2013バージョンアップ手順 ⇒ 
こちら
   V2013⇒V2014バージョンアップ手順 ⇒ こちら
   V2014⇒V2015バージョンアップ手順 ⇒ こちら

  99.png

 マルチ版をご利用の場合、データのバージョンアップ作業はシングル版プログラムで行なってください。
 上記、ダウンロードサイトより、シングル版プログラムをインストールできます。
 また、マルチ版をご使用の場合は別途、4D V14のライセンスが必要になります。弊社までご連絡お願いします。

【V2015⇒V2016バージョンアップ手順】 
 1.「BIZTREK_BackOffice2015」で使用していた貴社データのバックアップコピー
 2.「BIZTREK_BackOffice2015」にて「検査」→「圧縮」
   *「BIZTREK_BackOffice2015」を起動(プログラムアイコンダブルクリック後、すぐに)Mac「option 」キー , Win
   「Alt」キーを押し続け、実行したい処理で「Maintenance&Security Centerを開く」を選択後実行し、データを
   「検査」→「圧縮」します。
 3.「BIZTREK_BackOffice2016」インストール(「BIZTREK_BackOffice2015」貴社データの自動コピー)
 4.「BIZTREK_BackOffice2016」の起動及びデータ変換→v2016用ライセンス申請書印刷(FAX)
  *貴社データのv2016用ライセンス(シリアル番号/ライセンス番号)入力→登録
  5.「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダ内、アイコン説明(重要-必ず確認してください)


1.BIZTREK_BackOffice2015-貴社データバックアップコピー

 現在使用中の貴社販売データをバックアップコピーします。
 データファイルの保存場所が解らない場合は、「BIZTREK_BackOffice2015」をいつも通り起動し、ログイン画面を表示します。画面の左下に「データファイルの場所」が表示されています。
2.png

※上記の例の場合、Macintosh HD Mavericks→「アプリケーション」フォルダ→「Marvel」フォルダ→「BIZTREK_BackOffice2015」フォルダ→「DATA」フォルダ→「2015年度データ.4DD」ファイルを開いています。
 立ち上げし、伝票等(最新Noになっているかどうか等)で最新のデータである事を確認します。
 その後、一旦BIZTREKを終了し、上記場所にあるデータファイル(この例では、「2015年度データ.4DD」)をコピー(複製)します。


2.BIZTREK_BackOffice2015-データ検査→圧縮

1.ハードディスク→「アプリケーション」フォルダ→「marvel」フォルダ→「BIZTREK_BackOffice2015」フォルダの中のプログラムアイコン  3.png『BIZTREK_BO2015』を起動後、以下の画面が表示されるまで「option」キーを押し続けます。
(画面が表示されたら離してください)
 表示されましたら、「Maintenance&SecurityCenter」を選択します。

2.png

2.「Maintenance&SecurityCenter」が起動します。
  「情報」画面の「データファイル」にて貴社最新データが選択されている事を確認します。
 
4.png

  *「Maintenance&SecurityCenter」は、プログラムが最後に開いたデータファイルを開きます。
    貴社最新データが選択されていない場合は、「Maintenance&SecurityCenter」を起動する前に、バージョンアップする貴社最新データの選択が必要です。

   ■貴社最新データが選択されていない場合■   
   一旦、「Maintenance&SecurityCenter」を終了します。(メニューバー「BIZTREK_BO2015」から終了)
   プログラムアイコン  3.png『BIZTREK_BO2015』をダブルクリックの直後に、「option」キーを押し続け、『実行したい処理選択画面』が表示されましたらはなします。    
   画面が表示されましたら「他のデータファイルを選択する」を選択し、「続行」ボタンをクリックします。
   「開く」(データファイル選択画面)の画面が表示されましたら、貴社最新データファイル「○○.4DD」を選択して「開く」をクリックします。
  6.png

  パスワード画面が表示されましたら、BIZTREK BackOfficev2015を終了します。終了後、上記1.〜の操作を行ってください。


3.画面左の「検査」を選択します。→「レコードとインデックスを検証」を選択します。
 7.png

4.「検査」が終了すると、以下のような検証結果を表示します。
  データに何も問題ない場合、「このデータファイルは問題ありません。」と表示されます。
  検査後、以下の画面以外のメッセージが表示され、その後「修復」を促すメッセージが表示された場合、表示画面に従って、修復操作を行ってください。
 *「修復」操作を行った場合、V2016にバージョンアップした後のデータは、得意先の残高(元帳)を必ずご確認ください。「修復」により削除された伝票が復活したり、不正なデータが削除されたりする可能性があります。
  8.png

5.次に、表示画面の「圧縮」を選択します。→「レコードとインデックスを圧縮」を選択します。 
  9.png

6.「圧縮」が終了すると、以下のような圧縮結果を表示します。
  データに何も問題ない場合、「圧縮は終了しました。」と表示されます。

 10.png

7.「検査」→「圧縮」が終了しましたら、クローズボックスをクリックし、「BIZTREK_BO2015」を終了します。
11.png

8.「検査」⇒「圧縮」終了後、貴社データファイルを保存している場所に「Replaced files」フォルダが作成され、その中に元データ(検査/圧縮前データ)のバックアップコピーが自動作成されます。
  自動コピーされたデータは、圧縮前のデータコピーですので、必要ありません。「Replaced files」フォルダごとゴミ箱に移動します。

(例)貴社データファイルが、Macintosh HD→「アプリケーション」フォルダ→「Marvel」フォルダ→「BIZTREK_BackOffice2015」フォルダ→「DATA」フォルダ(2015年度データ.4DD)に保存されている場合、
   データファイルと同じ場所に「Replaced files」フォルダが作成され、元データがコピーされます。
  12.png
   
 !注意!
  「BIZTREK BackOfficeV2016」をインストールする際、インストーラー上で、旧データのコピーが行えます。
   旧データのコピーを行うには、v2016へバージョンアップしたい自社データ(検査/圧縮済)をMacintosh HD→「アプリケーション」フォルダ→「marvel」フォルダ→
   「BIZTREK_BackOffice2015」フォルダ→「DATA」フォルダに保存します。

 *「BIZTREK_BackOffice2015」フォルダ→「DATA」フォルダには、v2016へバージョンアップしたい自社データ(検査/圧縮済)のみが保存されている状態にします。
  (BIZサンプルデータ等不要なデータは削除してください)


3.「BIZTREK_BackOffice2016」インストール   


●インストールする為のハードディスクの空容量は、最低1GB程度必要です。
 BIZTREK_BackOfficeへバージョンアップしたデータは、データ容量が増えます。
 また、導入後はデータサイズが増えていきます。使用状況により、データのサイズはまちまちですが、ハードディスクの空きは、常に、データサイズ(○○.4DDファイル+○○.4DIndx)の2倍以上を目安にしてください。

1.BIZTREK_BackOffice2016のDVDをドライブに入れ13.png[BIZTREK_BO2016]をダブルクリックします。
2.「BIZTREK(.app)」アイコンをダッブルクリックし、インストーラを起動します。
  14.png
3.「BIZTREKシリーズインストーラー」画面が表示されます。
  「BIZTREK BackOffice2016」をクリックします。
  15.png
4.「ようこそ」のダイアログが表示されます。「続ける」ボタンをクリックします。
  16.png
5.インストールの種類を選択する画面が表示されます。「フルインストール」を選択し、「続ける」ボタンをクリックします。(*カスタムインストール→特定のファイルのみを選択してインストールできます。)
  17.png

 6.前バージョン「BIZTREK_BackOffice2015」フォルダ→「DATA」フォルダにある貴社データを、インストールして作成される「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダ→「DATA」フォルダにコピーさせます。
  「データをコピーする」ボタンをクリックします。→前バージョンのデータコピーを開始します…→「OK」
  ※v2015の貴社データファイルが Macintosh HD→「アプリケーション」フォルダ→「marvel」フォルダ→「BIZTREK_BackOffice2015」フォルダ→「DATA」フォルダに無い場合、以下画面は表示されません。
   v2016をインストール後、手動にてv2015貴社データを「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダ→「DATA」フォルダに移動してください。
  18.png
7.インストールするファイル及びファイルのインストール先が表示されます。「インストール」ボタンをクリックします。インストール確認画面が表示されますので「OK」ボタンでインストール開始します。
  19.png
8.インストールが終わりましたら、終了の画面が表示されます。「終了」ボタンをクリックします
9.インストールが終了すると、ハードディスク→「アプリケーション」フォルダ→「marvel」フォルダ→「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダが作成されます。
   また、上記「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダ→「DATA」フォルダにはv2015の貴社データ「○○.4DD」がコピーされています。
  (「○○.4DIndx」「○○.Match」ファイルはv2016で起動後に新たに作成されます)
   20.png


4.「BIZTREK_BackOffice2016」起動  


1.ハードディスク→「アプリケーション」フォルダ→「marvel」フォルダ→「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダの中のプログラムアイコン 21.png 『BIZTREK_BO2016』をダブルクリックして開きます。

2.下記の確認画面が表示されますので、「開く」ボタンをクリックします。
   22.png

3.データ選択ダイアログ「開く」の画面が表示されます。
  データの場所[ハードディスク→「アプリケーション」フォルダ→「marvel」フォルダ→「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダ→「DATA」フォルダを指定し貴社データファイル「○○.4DD」を選択して「開く」をクリックします。
        23.png

4.「データベース変換」の画面が表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。   
  24.png
5.「ライセンス登録」画面が表示されます。

      ライセンス登録画面にて「会社名」〜「電話番号」確認(訂正)し、「シリアル番号」に「BIZ」と入力後、「ライセンス申請書印刷」ボタンより申請書を印刷し、弊社までFAX(078-922-6627)お願いします。
       貴社のデータ情報を元に、ライセンスを発行し、ご送付させていただきます。ライセンス通知書がお手元に届くまでは、画面左下の「デモ」ボタンからデータの起動を行なってください。(60日間有効)
      ライセンス登録後は、下図の画面は表示しなくなります。
25.png
   

6.ユーザー名/パスワードを入力し、データを開きます。
   26.png
7.プログラムが正しく開かれたかどうか確認するには、パスワード入力の画面か、起動後メニューバーに「BIZTREK_BO2016」が表示されている事で確認できます。

 ※以上で「BIZTREK_BackOffice2016」へのデータバージョンアップは終了です。
 
  マルチ版をご使用の場合は、バージョンアップ終了後のデータ「○○.4DDファイルをServer機にインストールして作成された、「BIZTREK_BackOffice2016M」フォルダ→「DATA」フォルダへ移動します。
  マルチ版のServer起動方法は、DVD内⇒「4Dv15.2」フォルダ⇒「4D Server v15インストールガイド.pdf」をご覧ください。


5.「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダ内説明     
   ※マルチ版のフォルダ内説明は、DVD内⇒「4Dv15.2」フォルダ⇒「4D Server v15インストールガイド.pdf」をご覧ください。

 「BIZTREK_BackOffice2016」フォルダ内のアイコン、フォルダ説明は下記の通りです。

  58.png
  
  
 A…データを動かす為のプログラム
  
  59.png※「.app」の拡張子を表示する場合もあります。
  運用後も内容はかわりません。プログラムが壊れた場合は、DVDから再インストールできます。
 B…「DATA」フォルダ→BIZTREK_BackOfficeで使用するデータを管理するフォルダです。

「DATA」フォルダの整理(※重要※)
 バージョンアップ後の「DATA」フォルダには、v2016にバージョンアップされた貴社データを保存してください。*インストール時に作成されたサンプルデータがあるようであれば必要ありませんので削除してください。
   *「temporary files」フォルダは、削除しても起動時、再作成されますのでそのまま管理します。プログラム実行時の一時的なファイルが作成されます。
 
 60.png


  データファイル名を変更する場合
  貴社データ名を変更される場合は、拡張子(.4DD)(.4Dlndx)(.Match)より前部分を変更してください。
  変更する際は、「○○.4DD」、「○○.4Dlndx」、「○○.Match」の○○部分をコピー&ペーストで全く同じにします。
  例…(変更前ファイル名) 2015年度データ.4DD →(変更後ファイル名)  2016年度データ.4DD
               2015年度データ.4Dlndx            2016年度データ.4Dlndx
               2015年度データ.Match                                 2016年度データ.Match

 C…「Documents」フォルダ
 「ipprint」…ドットインパクトプリンタの設定手順の説明文が入っています。
 「manual.pdf」…「BIZTREK_BackOffice」のマニュアルです。(V2015迄)
         現在最新バージョン迄のマニュアル作成中です。V2016の追加変更点につきましては、
         DVD内⇒追加説明フォルダ内のPDFファイルを参照ください。
         オンラインマニュアルにつきましても、現在作成中です。
         BIZTREK_BackOfficeを起動時にオンラインマニュアルを参照設定を行なった場合、現在は「販売仕入パーフェクト」のオンラインマニュアルが表示されます。
         大変ご迷惑おかけしますが、pdfファイルをご利用ください。
        ※どちらもpdfファイルです。そのままダブルクリックし、必要な場合は印刷してご利用ください。

 D…Installer Log File.txt
 インストール時に自動作成されます。特に使用する事はありません。