●記録総合参照
年次更新の際に、仕訳データを記録しますので、過去の年度の仕訳/元帳を参照することができます。
このデータを参照するのは、元帳メニューの「記録総合参照」メニューで行います。
※但し、今期のデータから「V2006以降」の使用を行った場合、過去のデータから仕訳データ等のデータファイルの読込み操作が必要です。
・初期メニューの「記録ファイルのメンテナンス」に登録された伝票や仕訳、元帳の情報を、表示するメニューです。
過去の伝票を参照、現在の伝票として読込むことができます。
操作は、伝票入力中の「伝票参照」→(検索)→「仕訳転記」と同じです。
・ 元帳メニューから「記録総合参照」を選択します。
【データの表示方法】
1.画面左上「ID/年度‥‥」欄をクリック
2.表示したい帳票(「伝票参照」「仕訳日記参照=印刷可」「BS/PL」)ボタンをクリック
3.元帳の場合のみ、該当「科目」クリック後、「元帳参照」ボタンをクリック
※ 伝票・BS/PL、元帳の印刷については現在のバージョンでは行えません。
[1→2(伝票参照)で、伝票を表示]
[1→2(仕訳日記参照)で、仕訳を表示]
[1→3
(科目指定⇒元帳参照)で、元帳を表示
]
継続時点の表示。 【財務】年度末処理/【決算】決算継続処理について(2つの新年度移行処理) 参照。
[期末転記] …「年度末処理」で、新年度へのデータを移行。
[決算転記] …「決算継続処理」で、新年度へのデータを移行。
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