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ニュース IntelMac上の、OS X 10.4.8で、弊社製品を使用する場合の、特別パッチについて
 
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現在、IntelMacでMacOS X 10.4.8を使用した場合、数値の端数処理(切り捨て、切り上げ、四捨五入)で正しく計算できない問題が起こっています。この問題を回避するための特別パッチが4D社より公開されましたので、お知らせいたします。

このパッチはMacOS X 10.4.8のRosettaの新しい数値演算モジュールを、MacOS X 10.4.7の物に置き換える事により、数値の端数処理の問題を回避します。

*特別パッチは、アプリケーションを実行するマシーンがIntelMacでMacOS X 10.4.8を使用している場合のみ適用してください。その他の環境ではパッチを適用する必要はありません。

● 特別パッチはMacOSに適用するのではなく、4Dアプリケーションに適用します。

■パッチの適用は以下の手順で行って下さい。

1.以下よりパッチファイルをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを解凍すると、「MacOS X 10.48 Precision Problem Patch for 4D」が出来上がります。

ダウンロード(MacOS X 10.4.8専用):
MacOS X 10.4.8 Precision Path for 4D

2.「MacOS X 10.48 Precision Problem Patch for 4D」をダブルクリックして立ち上げます。
061020_34951_0.jpg


3.「Select 4D Application..」ボタンをクリックします。
061020_35011_1.jpg


4.ファイル選択ダイアログを表示しますので、パッチを当てる4Dアプリケーションを選択します。次の例では「販売仕入パーフェクト2006」のアプリケーションを選択しています。マルチユーザ版をお使いの場合、サーバ側では「4D Server2003」、クライアント側では「4D Client2003」を選択してください。
061020_35047_2.jpg

5.「Apply patch」ボタンをクリックし、パッチを適用します。
061020_35107_3.jpg

6.パッチの適用が終わったら、Logの最後に「--4D Precision Problem Patch:Patch applied --」が表示されます。以上で、パッチの適用は終了です。「File」メニューから、「Quit New Application」を選び終了してください。
061020_35122_4.jpg


パッチは各4Dアプリケーション毎に適用が必要ですので、弊社製品を複数お使いの場合は、すべてのアプリケーションで上記の処理を行って下さい。